私はこれまで、多くの中小企業の経営者とお話させていただきました。
その中で強く感じてきたのは、「経営者は常に孤独である」ということです。
税務や財務の不安、日々の意思決定の重さ、家族や従業員を守る責任。
誰にも言えないけれど、確実に経営を圧迫する悩みを、多くの経営者がひとりで抱えていらっしゃいました。
私は、その様子をみて「申告書を作るだけではなく、経営者に寄り添い続ける伴走者でありたい」と強く思うようになりました。
だからこそ当事務所では、数字の説明だけで終わらず、“その数字の奥にある物語”に向き合うことを大切にしています。
・なぜこの意思決定をしたのか
・どんな未来を見ているのか
・何に不安を抱えているのか
・本当はどんな会社にしたいのか
経営は数字だけでは語れません。
同時に、数字を抜きにしても語れません。
その両方をつなぐことで、初めて経営が前に進み、企業が成⾧し続けると私は考えています。
“ときわ”の名のとおり、経営者にとっていつでも安心して相談できる存在でありたい。
そして企業が永く繁り続ける、その土台を一緒に築きたい。
これが、当事務所の理念の背景にある想いであり、私が税理士として果たすべき使命だと考えています。
代表税理士
長嶺 宏紀
